2017年4月20日木曜日

グルギスタンの戦い 第2回 最終結果




今月のコンバット、グルギスタンの戦い(第2回)が終了しました。お疲れ様でした。

本日はその感想を。




我が軍の最終結果はこちら。





・・・なんか連勝数が一桁間違ってないスか?

と思われた方が多々いるかと思いますが、これ、ホントのことなんですよね。恐ろしいことに。

自分でも若干引いてます(´・ω・`)


一応、水曜に確認した限りでは、これに匹敵する戦績の方は対戦相手に出ませんでした。

その時点では2番手の方との差がダブルスコア以上ありましたので、
さすがに追いつかれたりはしてないハズ・・・。
と思うのですが、ランキング等で公式発表されたわけでもありませんし、
はっきりそうだと言い切れないところが何だかモヤッとしてますね(笑)。

まぁぶっちゃけ、いくら連勝記録を伸ばしたところで、
使う誓いの数が多少抑えられる程度のメリットしかありませんから、
真実は闇の中のままでも全然構いませんけどね。

無事にポイント10%圏内に入って報酬貰えたことのほうが、よほどありがたいという現実。

なんだかんだ言ってやっぱり花より団子なわけですよ。
だって美味しいし。みたらし団子。



団子の話はさておき、トップクラスの連勝数だとどんな世界になるのかなんて、
自分で経験するのはもちろんのこと、見聞きすることもなかなかないでしょうから、
これはブログネタにするしかないでしょう。

ということで、今回はそのあたりの体験記を残しておこうと思います。


◎マッチングについて


 1戦目では自分を除いた連勝数ベスト4の4人が必ず選ばれる仕組みのようです。
 その後は、対戦済みの相手が除外されて、次に連勝数の多い人が代わりに加わる、
 てな感じですね。

 全5戦で考えると、対戦相手が連勝数ベスト8の範囲にほぼ固定されてしまう、
 と言ってもいいでしょう。

 つまり極端な話、その8名の編成をメタって、最低5名分の対策が確立できてしまえば、
 安定して勝ちっ放しの状況を作り出すことが可能ということ。

 で、それを実際に実践してみた結果がご覧の有様というわけです。


 連勝数が少ない段階でのマッチングのヒドさは皆さんご承知の通りかと思いますが、
 連勝数上位のほうでのテキトーさも、まー大概ですわ。
 これを変えたからって面白くなるとも思えないので、運営に意見するつもりもありませんけどね。



◎連勝数上位の編成傾向と、自軍の編成について


 なにぶんよそ様のことですのであまり詳しくは書きませんが、

  ・いわゆるコンバット帝軍団

  ・優秀なバフ奥義キャラ(正月アデル・モンハンエミリアなど)を活かした構成

 が半々といった感じですかね。
 あとキャラ単体で言えば、壮年ギュス様を使う人も多かった印象があります。


 やはりガチで勝ちにいくとなったら、キーとなるキャラも自ずと絞られるわけで、
 結果的に似たような編成になってきてしまうってことですかね。

 それゆえに、こちらが取れる対策も共通化しやすかったとも言えますが。


 ちなみに私が今回メタったのは、コンバット帝のほうです。

 コンバット帝に勝負を避ける以外の対処法は無い。
 ・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。





 アクセで術属性耐性を上げて、むしろアウナス・ビューネイを標的にしていくスタイル。

 実はアウナスが猛威を振るい始めたころに似たような対策を試したことがあるんですが、
 その時はそれでも耐えきれなかったり、耐えても攻撃面が足りなくて削り負けたり、
 他のキャラに対して不利になり過ぎたりで、当時はあまり機能しなかったんですよね。

 でも今は天帝化・武器防具改造・ロールなどで、その辺を十分補えるようになりました。

 まぁ、まさか狩られる側から狩る側になるほどうまくハマるとまでは思いもしませんでしたが。


 実際にとあるコンバット帝軍団の攻撃を1ターン受け切ったあとの結果がこちら。





 グスタフがHP満タンになってますが、これは斧エレンが1ターンキルされたので
 代わりにコマンダーから飛び出てきただけです。
 つまり、天帝斧エレンが1ターンキルされるほどの攻撃を受けた場合の、
 他メンバーの被害状況を示す画像とお考えください。

 この結果をどう捉えるかは各自の判断にお任せしますが、
 ウチの編成であれば1ターン目の攻撃を耐えた後でこんだけHPが残っていれば、
 後はなんとかしてくれる子たちだと思っているので、私は大いに効果アリと見ています。


 ただ、この対策が通用するのは、ヘタしたら今回限り。
 保っても恐らく2~3か月後くらいまででしょうけどね。

 サルーインの奥義性能を見れば、今後追加されるであろうコンバット帝の
 大よその流れが窺い知れようというものです。

 ・・・まぁつい1か月前に、攻撃に耐えてからの反撃というやり方はもう否定された、
 とかなんとか書いた人間の予想ですから、あまり鵜呑みにしちゃダメですよ(笑)。
 もし予想がハズレてたら、指さして笑ってやってくださいな。


◎その他雑感


 対策という意味では、25~40連勝あたりの層のほうが難しいと感じますね。
 編成がバラエティに富んでいるので、共通した対策なんてまずありませんから。

 一見ネタっぽい編成でも、そこまで勝ち進んだ以上は実力も折り紙付きなわけで、
 相手の術中にハマったり、相性の悪い構成だったりすれば、
 今回使った編成でも普通に負けます。てか、実際負けました(笑)。

 そんなわけで、このあたりの相手を想定して対策を練っていたころのほうが
 やり甲斐はあったなぁ、と個人的には感じました。


◎今後のコンバットへの取り組み予定


 攻防型のキャラをコンバットでも活用してみよう!
 というコンセプトでこれまでやってきましたが、今回の結果をもって、
 最適解の1つと思われるところに辿り着いてしまった・・・とまでは言いませんが、
 まぁやれることはだいたいやり尽くした感がありますね。

 そろそろ、本格的に別の構成とか考えてみたいですねー。


 ていうか、そうでもしないとコンバットはモチベを維持できないんですよ、冗談抜きで。


 ただ残念ながら、今のところ何も思いついてないんですけどね(´・ω・`)
 以前からちょくちょく考えてるんですが、どうにもインパクトが足りないのばかりで。

 やっぱサガらしく、初見殺し的な感じのやつにしてみたいんですわ(笑)。


 ただ仮に思いついても、該当するキャラを持っているとは限りませんし。
 使うならなるべくお気に入りのキャラを入れたいとも思いますし。
 そうなると結局また攻防型キャラだらけになって今とあんま変わらなそうな・・・。

 そんな感じで期待する要件ばかりが増えて、どんどん無理難題化していってます。

 困ったもんですね(笑)。


4 件のコメント:

  1. とてもすごい連勝数ですね。攻防パーティの参考になりました。
    エレンは金剛力ストーンスキンやセルフバーニング係ですか?相手によって様々だととは思いますが何を選択していたのかが気になりました。

    半端ですが同じく防重視でやっている身としては術が嫌だったのですが、現状いませんが仮に出来る限りHP防すが高い天帝術士パーティが相手だったらどんな展開になったと思いますか?

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    1. 匿名さん、初めまして。コメントありがとうございます。
      防重視で編成されてる方は中々いないので、同じ志向の方に会えて嬉しいです( ^^)

      エレンの補助術は金剛力とストーンスキンです。セルフバーニングはありません。連勝数上位の方たちは皆さん攻撃力がとても高いので、基本的に初手はスキンです。

      術天帝は自分も苦手ですね。うまいこと物理と組み合わせて使ってくる方に当たると、とても苦戦します。
      術士パーティの場合ですが、確かに最近はあまり見ないので正確なことはわからないですね・・・。
      あくまで予想ですが、もし魔改造ヴァーミリオンサンズx5を撃たれると、相性や乱数次第では何もできずに落とされます。完封される可能性すらあります。逆に相性・乱数次第で全員生き残る可能性もあるので、そうなれば反撃で勝てるチャンスありです。後は暗闇化でどれだけ攻撃をミスるか次第。
      ちょっと分の悪い運勝負な感じですかね。

      こんな感じで参考になりましたでしょうか。また何かあればお気軽にご質問ください。

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  2. ご返事ありがとうございます。攻防構成は強いという事を証明してくれて嬉しかったです。自分は今その過程なのでモチベーション高く出来ています。

    やはり一番手付近でストーンスキンを使うのと使わないのではかなりの違いがありますよね。

    術士に関してのご返事はとても参考になりました。語りたい事は沢山あるのですが長くなってしまいそうなので。

    初見殺しと言えばさばかれさんのパーティも素早さが遅いと舐めきってる人にとってはいいカウンターになってると思います。コンバット帝に正面から受けて立つのはまさしくロマンだと感じました。

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    1. 参考になったようで良かったです( ^^)

      やはり成長過程で強まっていってるのを感じられると、モチベ上がりますよね。
      ステキな攻防型パーティができあがるのを楽しみにしています!

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