2017年2月15日水曜日

アビスバトル「狡猾なる悪の三巨魁!」攻略メモ




アビスバトル、狡猾なる悪の三巨魁の攻略メモです。

 ※2017/08/22:他の記事とフォーマットを合わせて全面的に書き直しました。

いまだに全アビスバトル中でも最高峰との呼び声高い難関バトル。これが少しでも攻略の参考になれば幸いです。




※技名の「〇」=見切り有り、「×」=見切り無し


◎バトル1:ベルヴァ





 種族: 巨人

 耐性
  弱: 熱 冷
  
強: 打 雷


 〇 グランドヒット: 全体 + スタン
 × 雷炎パワーボム: 単体 + スタン
 × ミステリータップ: 混乱(全体)
 × ゴッドハンド: 単体 + 攻アップ



なんと言っても問題は、ゴッドハンドによる自己攻撃力アップです。放置しておくととんでもない破壊力を発揮し始めます。毎ターン、ベルヴァの攻バフ・デバフのかかり具合をチェックしながら進めること。

基本的には毎ターン攻ダウン技を使い続けて、この攻アップを抑え込めるかが勝敗の分かれ目。確定攻ダウン奥義があるならそれが最善ですが、なければ攻ダウン技持ちをなるべく多く用意して数撃ちゃ当たる作戦がオススメ。
もし攻アップ状態になってしまったら、敵のステータス変化をリセットするドレスアセルスなどの奥義を使うのも効果的です。

ちなみに画像は防アップ&攻ダウン状態でグランドヒットを受けた時の被ダメージ例です。さすがにここまですれば、ベルヴァと言えど大した被害は受けませんので、頑張って攻ダウン状態の維持に努めましょう。

弱点を考えると、ダメージソースは術士にするのが妥当か。物理技を使うなら、属性付与手段を用意したほうがいいですが、そんなことをやる余裕を与えてもらえるか? と考えるとちょっと厳しそうな気がします。

混乱は元気の水で防アップしつつ治せば一石二鳥です。もしくは、どうせ全体攻撃食らえば正気に戻りますので放置でも可。もし混乱続きでどうしようもなくなったら、退却してやり直せばよいと割り切るのもアリ。

鈍足キャラを使う場合は、スタン対策で全員先に動ける陣形を選ぶのがオススメ。



◎バトル2:シュウザー





 種族: メカ

 耐性
  弱: 熱 雷
  
強: 斬 突


 × 回転攻撃: 全体・斬
 × 毒霧: 全体 + 毒
 × 地獄爪殺法: 横断・斬
 × 放射火炎: 横断・熱



シュウザーは単体攻撃を使わないので、鳳天舞の中央や、スペキュレーションの先頭は全体攻撃しか当たらなくなります。これを利用してダメージコントロールする。

攻撃はすべて物理技のため、防アップ&攻ダウンを維持できれば安定します。まぁベルヴァと比べれば格段にやりやすいハズ。

ちなみに画像は防アップ&攻ダウン状態で毒霧を受けた時の被ダメージ例です。回転攻撃も似たようなものです。・・・なんか画面の外に飛び出しちゃってるヘンなタイミングの画像になってしまってすいません(笑)。

どちらかと言えば毒の継続ダメージのほうが煩わしいので、回復手段を忘れずに。

ベルヴァと同じく、弱点を考えるとダメージソースは術士にするのが妥当か。



◎バトル3:アラクーネ





 種族: 昆虫 妖魔

 耐性
  弱: 打 冷
  
強: 突 雷


 〇 ミニオンストライク: 全体
 × ライトニングウェブ: 全体・雷
 × 生気吸収: 単体 + HP吸収
 × 毒撃 : 単体 + 毒



シュウザーに続いて、防アップ&攻ダウンを維持できれば安定する相手です。

ちなみに画像は防アップ&攻ダウン状態でミニオンストライクを受けた時の被ダメージ例です。ライトニングウェブも似たようなものです。

種族が2種該当しますので、特効奥義の対象に含めやすいです。打属性の弱点もありますし、前2匹よりはダメージを与えやすいかと思います。
ちなみに女性特効も該当します。突耐性があるのでほぼ意味ないですが。

生気吸収によるHP吸収量は気にするほどのものではありません。

陣形も特にオススメは無いです。お好きなものでどうぞ。



◎所感


今回書き直すにあたって久々に再挑戦してみたわけですが、ロールや武器防具が充実してきた今でもやっぱり難しいと感じますね。

特にベルヴァに対する攻ダウン確定奥義があるかどうかで、大きく難易度が変わるものと思われます。相性のいい家臣が手に入るまで、攻略は後回しにするのも手ですね。

ベルヴァさえ抜けてしまえば後は比較的御しやすい相手ですので、そうなればクリアの道筋も見えてくることでしょう。



◎参考:Sクリア時の編成





零姫:火力&熱属性付与役。
弓サラ:火力&冷属性付与役。アラクーネの確定クリティカル
ホーク:攻ダウン&防アップ役。ベルヴァの確定クリティカル
ドレスアセルス:異常回復&防アップ役。アラクーネ戦のみぶちかまし連打


状態異常完全レジストはドレスアセルスのみ。
そのドレスアセルスを最前線に置くことで、近接単体の状態異常攻撃を引き受けてもらう作戦。

零姫の奥義がベルヴァとアラクーネに刺さりまくりで確定防ダウン、さらにホーク&サラで確定攻ダウンと、かなり優位に事を運べました。ウチの子たちも随分成長したんだなぁ、と実感できてうれしかったです。

唯一、シュウザーだけは特効技を用意できなかったので、そこでのクリティカルのお題クリアにはちょっと手こずりましたが(^_^;)



◎参考その2:改定前の旧記事


下記は今回改定する前の古い内容となります。
ロール未実装時代に書いたものですので、今とはかなり状況が異なりますが、何かの参考になるかもしれませんし一応そのまま残しておきます。

まぁぶっちゃけ、せっかく書いた激闘の記録を消すのはもったいないとかいう、私個人の気持ちが大半の理由です(笑)。お暇な方は眺めてみてやってください。

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三巨魁はコンバットが終わってから考えるつもりでしたが、なんとなく計算してみたら、今の持ち駒でも何とかなりそうな勝ち筋が見えてきたのでリベンジしてきました。

しかしCクリアって、なんだか寂しげですね(´・ω・`)
まさかクリティカルのお題すら未達成で終わるとは思わんかったわ・・・。
一応、弱点属性を突いて攻撃してたはずなんですが、この膨大なHPを削り切る間、クリティカルを一度も出さないって、逆に難しいんじゃあなかろうか?


今回のクリア時の編成はこちら。



世間一般で言われている良相性キャラのアルカイザー、メイレンはいません。
まぁ個人的には、ドレスクローディアが良相性だったと思ってはいますが。

天帝は斧エレン一人のみ。
その斧エレンは主に補助役で、メイン火力ではありません。
役割的に、他の帝キャラでも代用できそうなのはいると思います。



◎キャラ個別のステータス詳細


 なお、括弧内の数値は技・術威力で、50以上強化してあるものだけ書きました。
 書かなかったものは命中上げをした程度です。

1.斧エレン



 ・トレフォイル(521)


2.弓サラ




3.ドレスアセルス



 ・乱れ雪月花(522)
 ・ぶちかまし(608)


4.ドレスクローディア




5.零姫



 ・火の鳥(608)

 ※吹雪を憑依していますがこれは使いませんでした。


6.(コマンダー) RS1棍棒ディアナ



 ・かめごうら割り(512)


全体攻撃で魔改造品がありますが、SP効率を考えるとあまりオススメできませんね。
多少威力が落ちても、単体攻撃を使ったほうが効率的だと思います。

ちなみに魔改造火の鳥は、ベルヴァに対して約5000程度のダメージでした。

つまりは属性付与の補助術込み前提になりますが、技威力+100ガチャ品や、天帝化で強まった単体攻撃奥義などがあれば十分と思われます。
特に技威力+100ガチャ品は、物理属性のみの技ばかりですので、属性付与と相性が良くオススメですね。



◎各バトルでの立ち回り


1戦目: ベルヴァ


 ・エレン: 補助専門。状況次第で奥義による攻撃ダウン狙い。


 ・サラ: 奥義で攻撃ダウン狙い。ダメージもそこそこ出ます。


 ・アセルス: メイン火力その1。ファイアウェポンがかかったら雪月花連打。

         万一、ベルヴァが攻撃アップ状態になったら奥義で即掻き消す。

 ・クローディア: 奥義または骨砕きで攻撃ダウン狙い。奥義はダメージも期待できる。


 ・零姫:メイン火力その2。火の鳥&ファイアウェポンを使い続ける。

      SPが切れたら即回復。
      ちなみに火の鳥x4、通常攻撃x2、ウェポンx2でちょうどSP0になります。
      この1セット分の行動をし切ってから回復するのが理想。



 陣形は稲妻。

 基本的に、攻撃ダウン&防御アップの維持で手一杯になるので、
 他のバフ・デバフはやる余裕がなくなりそうということで、
 その辺気にせずにすむ術をメイン火力に選びました。

 混乱は放置でOK。どうせ全体攻撃食らえば正気に戻りますし。
 もし混乱続きでどうしようもなくなったら、退却してやり直せばよいと割り切る。

 この手順だと零姫のLP消費が激しくなりますが、最後まで持たせるつもりは
 端から無いので問題ありません。
 その零姫のLPを4残しで勝つのが目標。


2戦目: シュウザー


 ・エレン: 補助専門。状況次第で奥義による攻撃ダウン狙い。


 ・サラ: 状況に応じて補助、奥義で攻撃ダウン狙い、を使い分け。


 ・アセルス: メイン火力その1。ファイアウェポンがかかったらぶちかまし連打。


 ・クローディア: 骨砕きで攻撃ダウン狙い。余裕があればかめごうら。


 ・零姫:メイン火力その2。火の鳥&ファイアウェポンを使い続ける。
      SPが切れたら即回復。


 ・ディアナ: (もし出てきたら)メイン火力その3。かめごうら連打あるのみ。

         SPが切れたら即回復。


 シュウザーは単体攻撃を使わないので、鳳天舞の中央や、スペキュレーションの
 先頭は全体攻撃しか当たらなくなります。これを利用してダメージコントロールする。

 攻撃ダウン&防御アップは極力維持し続けること。
 まぁベルヴァと比べれば格段にやりやすいハズ。
 これが維持できれば、どの攻撃も100未満のダメージで済みます。

 むしろ毒の継続ダメージのほうが煩わしいので、私はこまめに直してました。

 相変わらず零姫の消費が激しくなりますが気にしません。
 理想は、零姫が力を使い果たして残りLP1での勝利。
 最悪、シュウザーが発狂しだしたあたりで倒れてもOK。

 他の先発メンバーは残りLP3あれば十分。


3戦目: アラクーネ


 ・エレン: 補助専門その1。

 ・サラ: 補助専門その2。特にコールドウェポン優先で。


 ・アセルス: メイン火力その1。コールドウェポンがかかったらぶちかまし連打。


 ・クローディア: 奥義で確定攻撃ダウン。絶対にSPを切らさないこと。


 ・零姫:(もし生き残ってたら)SP使い切って倒れる。


 ・ディアナ: メイン火力その2。かめごうら連打あるのみ。

         SPが切れたら即回復。


 陣形は稲妻。

 クローディアが生きてさえいれば攻ダウン状態を維持できるので、
 こいつが一番ラクでした。
 弱点も突きやすいですし。

 ディアナは紙防御なので、攻撃ダウン&防御アップ状態でも
 単体攻撃で200程度食らってました。
 なので結局、SP使い切る前にHPが減り過ぎて回復させられてました。

 やはり防御40台だとキツ過ぎますね。
 大技連発の使い捨て火力として使うにしても、50台くらいはほしいところ。
 もしくはアクセをプロテクターにすればもっと安定したかもしれません。
 ここが今回の反省点ですかね。



ちなみに、最終的に生き残れなかったのは零姫・アセルスの2名でした。

エレンは先発だったのにLP3も残していたので、天帝でなくてもいけそうな気がしますね。
そのうち別の帝キャラに変えてチャレンジしてみようかの。

4人編成での攻略方法は今のところアイディア浮かばず。
少なくともウチの現有メンバーでは無理ゲー。
うまくいってもシュウザーがブチ切れたあたりで全滅するシーンしか想像できねぇっす(´・ω・`)


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